
高畠 踏子(たかばたけ とうこ)
1980年、北広島市出身。
クリエイティブなことが好きで、展覧会や子ども向けアートスクールの企画・運営に約5年間、携わってきました。
日常の全てのものに関わる所にデザインの魅力を感じ、グラフィック・Webデザインを学びました。
架空のキッズアパレルショップを設定し、紙袋に使うパターンをデザインしました。
ショップイメージ | 海外ブランドから自社デザインまで、ワンピースだけを扱うお店。あらゆるデザインに出会える。
イメージに合い、パターンにした時にバランスよく余白ができる画像を選びました。
トレースは無駄な線が入らないようにしながら全体の形を調整しました。パッと目を引く紙袋にしたいと考え、線と塗りのバランスを意識しました。
(名刺サイズ)
20代を中心にスイーツとお酒が楽しめるお店。
キーワード | かわいい、オシャレ、隠れ家的
コンセプトとフォントのフォルムイメージから、店名を「cream」に決定。Inpactフォントをトレースしてベースをつくり、デザインしていきました。
5文字全てを異なるデザインにしながら統一感が出るよう、変更や調整を繰り返しました。
(A4)
”日本最大級”に着目し、イスのバリエーションが豊富であることを第一に伝えたいと考えました。お仕事関係からインテリア好きの方まで、 幅広い層が来場しやすい雰囲気をイメージしました。
多くのイスを掲載できるようグリットレイアウトに決め画像を切り抜き、配色やイスの配置、文字組をデザインしていきました。
グリッドの1つ1つを、背景色にするのか線で見せるのか、バランスを見ながら複数のパターンを試しました。イスの存在を邪魔しない背景色と組み合わせを調整しました。
(A4)
原作の奇妙で理不尽なイメージを持たせながら、公演の必要情報がわかりやすく伝わることを意識しました。
"地下"や”暗闇”のイメージに合う背景画像と、人物のシルエットを使用することを決定。 画像補正やオブジェクトの制作をし、文字組と合わせていきました。
テキストやオブジェクト、線のあしらいなど、コンセプトに沿ってバランスを調整していきました。
(A4)
3年振りに開催されるお祭りの力で、街が明るく元気に賑わう様子をイメージしました。
“お久しぶりです!”というワードから構成をイメージし、実際の札幌まつりで写真を撮影しました。 女性の持つ太鼓のばちやお神輿の赤い枠が扇型に広がっていたので、その形に合わせながら前向きなデザインを意識して制作しました。
メインの女性を活かしつつ、楽しさとデザインのまとまりが出るよう、配色や文字組、直線のあしらいなど、微妙な調整を繰り返しました。
(B3)
強い注意喚起ではなく、優しさを感じられるポスター。テーマは「穏やかな車内」。
札幌市営地下鉄で公募があり、募集テーマの中から「リュックの持ち方」と「ドア付近の立ち止まり」を選びました。 やわらかい印象で伝え、且つ意識してもらうにはどうすればよいか考えた結果、詩や小説のイメージで文章をつくり、地下鉄の前に人が佇んでいるイラストを背景にする構成を決めました。
実際の地下鉄車両でポイントになるデザインを再現し、札幌限定であることを強調しました。
(A3)
若年層が選挙を自分に関係がある事としてイメージできるポスター。
世代別の投票率や選挙に行かない理由をリサーチし、コンセプトを決定。札幌市Webサイトのメニューなどを参考に、 どのようなカテゴリーで身近な問題を分けられるか整理しました。
札幌市Webサイトメニューの一部
(1)
(2)
(参考)(1) 札幌市Webサイト.https://www.city.sapporo.jp/,(参照:22-07-07)
(2)”18歳から20歳の若者が抱える悩みとは?CCCマーケティング株式会社調べ”.Manegy.更新日:2022-01-27.https://www.manegy.com/news/detail/5254,(参照:2022-07-07)
”選挙行ったら変わるかも”をメインにしながら、背景文字にもある程度存在感が出るよう、配色や文字の配置などを調整しました。
(300px × 250px)
選べる楽しさ、少し大人な可愛らしさをテーマに制作しました。
"月替わり"に着目し、3つのケーキ画像を選びました。それぞれ明るさなどを調整し、ケーキの断面をイメージした背景に配置しました。
300px × 250pxの中でコンセプトが伝わるよう、画像の大きさやテキストの配置、配色を工夫しました。
(A3)
夏の爽快さと設定したショップのイメージを合わせ制作しました。
ショップイメージ | 20代後半〜30代の働く女性向、キレイ目カジュアル、ベーシック、フェミニン。
背景のグラデーションを制作し、斜めのセール文字に合わせ、他のテキストやあしらいを配置していきました。
ファッションの差し色のイメージで、赤を置きたい箇所は濃いピンクにするなど、お店のイメージに合わせて配色しました。花火型のあしらいは全体の雰囲気を見ながら調整し、中央部分を整えました。
(ハガキサイズ)
白雪姫を題材に架空の映画を設定し、DMを制作しました。
映画の内容|お城での白雪姫と継母の不穏な日常生活。
白雪姫、継母、お城、の3点で構成する事を決め、画像を探しました。
それぞれの画像を補正しバランスを調整しながら合成しました。
お城の画像は鏡のイメージで反転させるなど、3点の画像が1つの世界観にまとまるよう構成しました。
作品とその詳細がわかりやすく見られるシンプルなサイト。
見やすさ、現時点でのスキル、制作に使える時間を踏まえ、1ページのみで上から順に閲覧する構成に決めました。
私たちの生活全てに存在するという点にデザインの魅力を感じており、メインビジュアルには過去に撮影した写真から人々の生活が感じられる1枚を選び、傾きや色調を補正しました。
コーディングでは作品画像と説明テキストの枠組みをつくり、細部を調整していきました。
チラシ、ポスターなどの項目ごとにまとまりが出るよう、画像とテキストのレイアウトを工夫しました。
全体と細部を交互に確認しながら、繰り返しとなる部分で不自然な差異が出ないよう調整していきました。
レスポンシブデザインもコーディングしています。